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模擬面接&サービスのフル活用で英検1級合格!

今回は見事Libartsから英検1級二次試験に合格された小原さんにインタビューを行いました。

小原さんはLibartsで約1年継続学習をされ、晴れて英検1級に合格した受講生です。そのコーチングと学習方法は合格を目指す方にとって示唆に富む内容ですので、今回も紹介していきます。

スピーチの原稿添削が合格のカギ

小原さんの英検1級一次試験の合格体験記はこちらをご覧ください。

今回の二次試験突破にあたり、小原さんがどのように学習してきたのかをシェアしていきます。

小原さん

スピーチの添削を受けること、講演会の参加英語スパーリングへの参加を必ず行うようにしていきました。

小原さんは英検1級の一次試験に合格した後は、Libartsのあらゆるサービスを有効活用されていました。特に「スピーチの添削」は小原さんの英語力の向上を後押ししました。

代表 土岐田

特にスピーチの添削の後、どのような学習をしたか話していただけますか?

小原さん

週1のLibartsのスピーキング、隔週のコーチング(模擬面接を含む)、その他会話の中でも積極的に使うようにしました。

小原さんから、デスクトップにスピーチの添削を受けた専用フォルダを作り、繰り返し音読や暗唱を繰り返していたという話を伺うことができました。

「添削されたものを何度も繰り返して習得する」というのは語学学習で最も大切なことですが、意外と添削をされたことに満足してしまい、見直さない方が多いものです。

このあたりの徹底した添削されたスピーチ原稿の習得は担当コーチの土岐田も唸るものがありました。

模擬面接の有効活用が役立った

代表 土岐田

模擬面接ではどのような点が活用できましたか?

小原さん

模擬面接の録音、振り返り、スピーチの見える化をステップを踏んで実施していただけたので、次に活かすポイントがわかるようになりました。

改善点の指摘をする時に、いつも熱心にメモを取りながら次には改善されていく姿には心打たれるものがありました。スピーチの原稿作成でも、難しくなりすぎず、スピーチで話せる適切なレベルを意識して練習を重ねていきました。

代表 土岐田

苦労された点はありましたか?

小原さん

初期の頃は修正箇所が多くて少し悩ましいこともありましたが、コーチの言葉をしっかり受け止めた上での「トライアル&エラー」が大事だと実感しました。

毎回スピーチの修正点や改善点をハッキリお伝えしても、小原さんは真摯に受け止め、徐々に指摘する点は減っていき、最終的には「これなら合格もできるラインですよ」と言うことが増えました。練習から合格が見えるようになっていったのです。

本番の秘話

代表 土岐田

本番の秘話を聞かせてください。

小原さん

本番はスピーチの2つ目の理由がイマイチでしたが、インターアクションで挽回しました。練習でやったことが活かしきれました!

本番では、immigrant「移民」やracial discrimination「人種差別」の議論にもなったそうですが、それは練習の段階でライティングやインターアクション対策でも想定内でした。キッチリ手ごたえを感じる受け答えができたそうです。

代表 土岐田

Libartsのサービスはどのような方におススメですか?

小原さん

運用に悩む人にオススメです。作文やスピーチへのプロのフィードバックは本当にタメになります。いただいたテンプレも有効活用し、合格がつかめました。

コーチング担当者として小原さんと信頼関係を構築できたことで、ちゃんと技術的に改善する方法に耳を傾けていただくことができました。コーチングでは相互の信頼関係が重要であり、今回の合格の報告をいただいたときも我が事のように嬉しく思いました。

代表 土岐田

今後の目標を聞かせていただけますか?

小原さん

英語を使って仕事をしたいです!相互理解を深めながら仕事ができる英語力を目指して行きます。

TOEICやTOEIC SWに向けても新たな志を話してくださった小原さん。頼もしい姿がそこにはありました。

小原さんはLibartsの他の生徒さんにとっても模範となり、英語スパーリングでも「あの英語がうまい小原さんの存在は、刺激になります!」と声をいただくほどの実力者になっていました。

今後の小原さんの活躍が、運営一同楽しみです。最後には「このような素晴らしいスクールに通えたことは一生の財産です」という言葉をいただくことができました。本当に感謝しております。

この度はインタビューありがとうございました!合格改めましておめでとうございます!

①記事の監修者
土岐田 健太

Libarts代表。(株)Coaching Tailor取締役/ (株)トキタ代表取締役。上智大学英文科卒(学業奨励賞受賞)/ 同大学院文学研究科英米文学専攻博士前期課程修了。社会人対象講座では英語の学び直しから政府関係機関、航空会社、国際関係機関などに勤務する方への1対1のコーチング、TOEIC900点超~満点の受講者の教養講座なども担当し、満席講座も続出している。Libartsでは自分の性格や目標に合ったテイラーメイドな英語教育を理念にしている。翻訳家としては演劇『Q』A Night At The Kabuki(野田秀樹氏脚本)で台本英訳も担当し、字幕サービスに活用されるなど、芸術性や英語表現力も評価されている。著書に『ビジネスに効く!英語の教養』(ビジネス社)、『1回1分でサッとおさらい!マンガでゆるっと英語』(学研プラス)、『英作文トレーニングドリルTransform』(学研プラス)などがある。その他翻訳家として『歯の王様を守るゲーム』の英訳も担当。